糖質制限中に付き合いで外食に誘われた時 おすすめの対策法は?

糖質制限ダイエット中に断れない相手から食事に誘われたなんて事はありませんか?

 

調味料等に含まれる糖質を確かめにくい外食は糖質制限中にはご法度ですが、付き合い上断れない時もあります。

 

そこで今回は、糖質制限中に外食に誘われた場合の対処法・対策法をご紹介します。

 

ファミレスなどの場合

糖質制限中は調味料に含まれる糖質量にも気を付けなくてはいけませんが、外食だとそう簡単に糖質量の少ない調味料を使った料理は食べられません。

 

ステーキソースには玉葱が使われているケースが多いですし、ドレッシングには砂糖や酢が含まれています。

 

なので、外食時は糖質の少ない料理を注文したとしても調味料で糖質をとってしまう事が多いのです。

 

しかし、付き合い上仕方ない外食の時はそれらの調味料の事は諦め、自宅での食事の際にその分を調整するようにしましょう。

 

ただ、ライスやパンなど主食になるようなものやグラタンやコロッケなどの小麦や牛乳を多く使っている料理は避けるようにしましょう。

 

ライス抜きで注文する際は、ダイエットだと気づかれたくない場合や場の雰囲気を悪くしたくない場合は「あまりお腹が空いていないので」と一言断りを入れると良いです。

 

飲みに誘われた場合

居酒屋などに飲みに誘われた場合は、飲むお酒の種類に気をつける必要があります。

 

糖質制限ではアルコール自体はそこまで厳しく制限する必要はありませんが、飲むお酒によっては糖質量が多く簡単に許容量を超えてしまいます。

 

糖質制限中に飲んでも良いお酒は、ウィスキー、焼酎等の蒸留酒です。

 

蒸留酒には糖質は含まれないため、糖質制限中に飲んでも全く問題はありません。

 

また、ワインもグラス1杯1.5gほどと糖質量はあまり多くないのでそこまで酒量の多くない方であれば問題無いと思います。

 

逆に飲んではいけないのはビールや日本酒、梅酒で、1杯あたりの糖質量が大体10gほどになります。

 

居酒屋では主食を食べない事も珍しくはありませんし、おつまみも肉や魚を選びやすいので糖質制限中でも気にせず行くことができます。

 

コース料理や接待などどうにもできない場合

食べるものを選べなかったり、ライスを食べないという事ができない場合はチートデイとして割り切るようにしましょう。

 

チートデイは、ダイエットの停滞期など身体が飢餓状態に陥りかけて体重減少がストップしてしまった際に自分の身体を騙すために行う行為で、普段食べないような糖質類を多く食べることで身体に脂肪を蓄える必要がないと思い込ませる事ができます。

 

普通は数週間〜1ヶ月に1回程度行うこのチートデイを避けられない外食の日に合わせることで、付き合いを壊さないようにしつつ無理のない糖質制限を行う事ができます。

 

週に1回など、頻度が多すぎてはダイエットにはなりませんが、1ヶ月に1回程度であれば割りきって外食を楽しむようにしましょう。

 

 

まとめ

・自分でメニューを選べる時は主食抜きで注文する
・アルコールは焼酎などの蒸留酒を選ぶ
・どうしても糖質を避けられない場合はチートデイ扱いにする

 

外食をしないで糖質制限ができれば一番良いのですが、付き合いの都合でどうしても外食をしなくてはいけないという事もあります。

 

良い人間関係を築いていくためにも多少の付き合いは必要です。

 

糖質の少ないメニューを選ぶようにするなど、上手な調整をして外食に挑むようにしましょう。